PANCRASE 362

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PANCRASE 362


暫定王者決定戦開催!

PANCRASE 362

  • 日 時:5月31日(日) OPEN 13:00(予定)  START 13:30(予定)
  • 会 場:立川ステージガーデン
    【TACHIKAWA STAGE GARDEN には駐車場がございませんので、公共の交通機関等をご利用下さい】
  • 入場料金:SS:¥30,000- A:¥13,000- B:¥9,500-
    ※未就学児は膝上観戦に限り無料です。着席の場合有料となります。
  • チケット発売日:ファンクラブ先行販売期間:5月1日(金)
    一般発売日:5月2日(土)より開始
  • チケット発売所:https://more.tiget.net/@/pancrase_26
  • 配信:国内独占【U-NEXT 配信サイト】:U-NEXT 配信サイト
    実況:西 達彦
    解説:大沢ケンジ
    海外【Watch Live Internationally on UFC FIGHT PASS
  • 主催:株式会社FEN パンクラス事業部
  • 問合せ:パンクラス http://www.pancrase.co.jp/

Supporters

  • ネット株式会社
  • マーシャルワールドジャパン

対戦カード

PANCRASE 362
ライト級 5分3ラウンド
4位/ZST第2代ライト級王者
平 信一
(綱島柔術/ZST)
27勝21敗11分
平 信一 vs 鈴木慈也
6位/2026年NBT同級優勝
鈴木慈也
(BRAVE GYM)
1勝
“暴走柔術ファイター”平が緊急参戦。張豊、畑大晴、美木航相手に現在3連勝中と勢いに乗るも、「投げていないから負け」と言い放つ異色のファイター。対するは、2026年NBT王者の鈴木。一回戦で畑大晴をアームロックで仕留めるも、決勝は相手の欠場により不戦での優勝。張の欠場により、さらに上位ランカーとの一戦が用意された。連勝を伸ばしタイトル戦線へと突き進みたいベテラン・平。一気にランキングを駆け上がる絶好のチャンスを得た鈴木。両者の思惑と意地が激突する一戦。
※張豊は、練習中の怪我の為、本大会を欠場することとなりました。皆様に深くお詫び申し上げます。

既報

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キング オブ パンクラス チャンピオンシップ  フライ級 5分5ラウンド
1位
時田隆成
(トライフォース東中野)
4勝
時田隆成 vs 岸田宙大
3位
岸田宙大
(パンクラス大阪稲垣組)
6勝2敗
昨年7月立川SG大会。時田は、眞藤源太に完封勝利を収めデビューからの連勝を4に伸ばした。一方の岸田は、元王者・猿飛流に判定負けと、明暗が分かれる結果に。その両者が今回、濱田巧の王座剥奪により空位となったフライ級王座を懸けて激突する。時田は、眞藤戦以来10ヵ月ぶりの試合。レスリングで培ったスクランブル力とフィジカルを武器に、パウンドアウトで勝利を重ねてきた。対する岸田は、猿飛流戦後、浜本“キャット”雄大、眞藤源太に秒殺2連勝。セットの早い仕掛けと柔術黒帯の極めの強さで一本勝ちを量産している。2024年にプロデビューを果たした、次世代を担う新鋭同士による王座決定戦。
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バンタム級 5分3ラウンド
11位
矢澤 諒
(フリー)
5勝8敗
矢澤 諒 vs バラカトゥロ・アサドゥラエフ
2024年IMMAFジュニア部門優勝
バラカトゥロ・アサドゥラエフ
(Dorob Fight/タジキスタン共和国)
プロデビュー戦
勝利した試合は全て1RKOというハードパンチャーの矢澤。しかし今年2月大会では、フェザー級戦でギレルメ・ナカガワに一本負けを喫し、現在まさかの5連敗中。勝利に飢えた矢澤に用意された相手は、現在格闘技界で猛威を振るう中央アジアからの刺客・アサドゥラエフ。2024年IMMAFジュニア部門で優勝を果たし、今回プロデューを果たす22歳の新鋭。相手をなぎ倒す拳を炸裂させ、矢澤はかつての輝きを取り戻せるのか。それともアサドゥラエフがバンタム級戦線に新たな脅威として名を連ねるのか。
PANCRASE 362
バンタム級暫定王者決定戦 5分5ラウンド
1位/2024年NBT同級優勝&MVP
山口怜臣
(TIGER MUAY THAI)
5勝1敗
山口怜臣 vs 宮城成歩滝
2位
宮城成歩滝
(ストライプル新百合ヶ丘)
7勝2敗
正規王者・田嶋椋の「ROAD TO UFC」参戦に伴い、現在連勝街道を突き進む山口と宮城による暫定王者決定戦が実現。2023年NBTを制し、MVPにも輝いた山口。昨年は、平岡将英、松井斗輝を連破し、圧倒的なドミネートスタイルで着実にベルトへの距離を縮めてきた。
宮城は、7勝の内6KOを誇る破壊力抜群のストライカー。今年2月大会では、無敗のレスリングエリート・松井涼を衝撃の右STでマットに沈めている。両者は2024年7月、同じ立川SGで対戦。NBT決勝進出を賭けた一戦は、山口が判定勝利を収めている。再戦を制し、暫定王者のベルトをその腰に巻くのは、果たして。
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フェザー級 5分3ラウンド
10位
遠藤来生
(Power of Dream Sapporo)
17勝16敗5分
遠藤来生 vs 三宅輝砂
第11代KING OF PANCRASIST/2021年NBT同級優勝
三宅輝砂
(ZOOMER)
12勝5敗
2024年12月、平田直樹を撃破し、第11代王者に輝いた三宅。昨年6月の初防衛戦では、中田大貴をKOで沈め、5試合連続フィニッシュと圧巻の強さ見せつけた。しかし、9月「RIZIN.51」での高木凌戦では、本来の力を発揮できず判定負け。敗戦のショックと責任感から一時は引退を表明し、王座返上という決断を下す。
対するは、幾多の激闘を潜り抜けてきたタフネスファイター・遠藤。昨年は、木下尚祐、オタベク・ラジャボフに敗れているが、6月のRIZIN北海道大会では、ザーシバーディンに判定勝利を収めている。群雄割拠のフェザー級戦線、元キング・三宅の戦いぶりに大きな注目が集まる。
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フライ級 5分3ラウンド
第10代KING OF PANCRASIST/2022年NBT同級優勝
濱田 巧
(THE BLACKBELT JAPAN)
6勝1NC
濱田 巧 vs ジョセフ・カマチョ
  
ジョセフ・カマチョ
(Spike22)
8勝3敗
2025年11月、大塚智貴との激闘を制し、第10代王者に輝いた濱田。歓喜の戴冠からわずか4ヵ月、パンクラスへの事前承認を得ないまま「BreakingDown」参戦を進めていたことにより、王座剥奪。一躍渦中の人物となった。その濱田が選んだ道は、パンクラスでのゼロからの再出発。
対するは、2024年12月以来の久々の試合となる元フライ級ランカー・カマチョ。前戦では元フライ級王者・猿飛流をRNCで下している実力者。波乱のストリーを背負う濱田と、3月大会では伊藤盛一郎との一戦が流れ、戦いに飢えたカマチョ。フライ級戦線に、新たな火花が散る。

プレリミナリーファイト

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フライ級 5分3ラウンド
  
獅道
(THE BLACKBELT JAPAN)
1敗
獅道 vs 佐々木裕亮
  
佐々木裕亮
(香取道場)
プロデビュー戦
PANCRASE 362
バンタム級 5分3ラウンド
  
谷村泰和
(空手道禅道会・パラエストラ八王子 TEAM TIGER)
2勝
谷村泰和 vs 水島和磨
  
水島和磨
(香取道場)
3勝1敗
PANCRASE 362
フライ級 5分3ラウンド
  
稲垣祐司
(NATURAL 9)
3勝
稲垣祐司 vs 天坂匡孝
  
天坂匡孝
(サツキジム横浜)
2勝1敗
PANCRASE 362
フライ級 5分3ラウンド
  
齋藤楼貴
(暁道場)
3勝3敗
齋藤楼貴 vs 嶺 大基
  
嶺 大基
(KRAZY BEE/AXIS)
2勝3敗
PANCRASE 362
バンタム級 5分3ラウンド
  
小山敬司
(パラエストラ八王子)
3勝2敗
小山敬司 vs 石原健流
  
石原健流
(ストライプル取手)
1勝
PANCRASE 362
バンタム級 5分3ラウンド
  
髙木徳三
(NATURAL9)
4勝1敗
髙木徳三 vs 平澤宏樹
  
平澤宏樹
(JAPAN TOP TEAM)
2勝6敗
PANCRASE 362
フェザー級 5分3ラウンド
  
福里凱亜
(トイカツ道場)
3勝1敗
福里凱亜 vs 沢木純也
  
沢木純也
(SUBMITMMA)
4勝2敗

ネオブラッドトーナメント

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ネオブラッドトーナメント フライ級 準決勝戦 5分3ラウンド
  
時田一生
(BRAVE GYM)
プロデビュー戦
時田一生 vs 藤野 武
  
藤野 武
(パラエストラ八王子)
1勝2敗
5月4日PANCRASE BLOOD.10で予定されていた平賀丈一郎vs.藤野武は、平賀の怪我により試合中止。藤野が準決勝に進出し、今大会で時田と対戦。