大鹿烈毅
vs 加藤和也:フライ級 準決勝戦 5分3ラウンド
- 大鹿選手本日はよろしくお願いします!まず突然なのですが、大鹿選手はお兄さんもプロ格闘家ですよね。
- 大鹿:はい。
- 大鹿選手がアマチュアパンクラス横浜ケージファイト21 Sクラスルールトーナメントで優勝したあと、お兄さんの試合を見てもしかしてと思って、関係者の方にお聞きしたら弟がいますという情報を得てわかりました。第2代Krushフライ級王者で、現在K-1で活躍されている大鹿統毅選手ですね。御兄弟で子供の頃からアマキックボクシングで活躍されていたとお聞きしましたが、烈毅選手はなぜ、MMAに転向されたのですか。
- 大鹿:キックボクシングのプロになれるところまで来ていたのですが、まだプロになるつもりがありませんでした。そんな時RIZIN甲子園の開催を知り、興味本位で出場しました。試合は寝技で負けてしまいましたが、その時に石渡さんと出会い、MMAを始める切っ掛けとなりました。
- それまでは、お父様が主宰する「大鹿道場」で、日々練習をされていたということですが、MMA転向に関してお父様の反応はいかがでしたか。
- 大鹿:親父は自分のやりたいようにやればいいと背中を押してくれました。
- 石渡伸太郎さん(第2代バンタム級キング・オブ・パンクラス)が代表を務める、ALMA FIGHT GYM PUGNUSに所属し、MMAの練習を本格的に始められてからアマチュアパンクラスに出場するまでの期間はどのくらいでしたか。
- 大鹿:半年くらいです。
- わずか半年で、連続KO勝利し、優勝しています。その時のお気持ちはいかがでしたか。
- 大鹿:やっと始まったという気持ちが強かったです。KO勝利できたのは良かったですが、まだまだこれからだなという気持ちでした。
- 優勝後、デビューまで9ヶ月の期間がありました。理由を教えてください。
- 大鹿:プロデビューに向けての準備期間でした。
- PANCRASE358でのデビュー戦は、1R 9秒でのKO勝利となりました。
- 大鹿:デビュー戦時、いつもと違う感覚というか、すごく冷静だったのを覚えています。最初にローキックだったの思うのですが、それが瞬間スローモーションに見えて、振れば当たると思いました。
- 衝撃のデビュー戦を終えて、3ヶ月後、ネオブラッドトーナメント一回戦、伊藤勇輝選手との試合になりましたが、こちらは3R迄もつれ込みました。
- 大鹿:本当はもっと早く倒したかったんですけど。デビュー戦とは違って、体調があまり良くなくて。最初、距離がつかみにくくパンチも見えにくかったので時間かかっちゃうけどコツコツ当ててじっくり作っていきました。
- 結果2連続KO勝利となり、今回ネオブラッドトーナメント準決勝戦、加藤和也選手との一戦となります。相手の印象はいかがでしょうか。
- 大鹿:ストライカーだなという印象があります。
- ストライカー同士、手が合いそうですか。
- 大鹿:噛み合うと思います。僕の打撃が当たればすぐ終わると思います。早い段階で終わると思います。
- まずは次の試合に集中されているとは思いますが、今後の展望をお持ちでしたらお聞かせください。
- 大鹿:ネオブラッドトーナメントを優勝して、パンクラスのチャンピオンになって、ROAD TO UFCを経験してUFCを、世界を目指しています。
- 最後に応援してくださる皆様、大鹿選手に注目している皆様にメッセージをお願いします。
- 大鹿:幼少の頃から養ってきた打撃で、勝つときは全てKOになると思います。どんなに劣勢でも、絶対逆転します!だから僕の試合は一瞬も目を離さず見てもらいたいです!また、いつもサポートして下さる皆様に本当に感謝しています。そのおかげで、自分はこうして格闘技一本で練習に打ち込むことができています。会場で応援してくださる皆様、U-NEXTで視聴して応援してくださる皆様、すべての人達が熱狂し、喜んでもらえる試合ができるように頑張っていきます! 信頼する師匠石渡さんとともに、ネオブラッドトーナメント絶対優勝します! それとこれからMMAを始めたいと思っている皆さん、是非 ALMA FIGHT GYM PUGNUS で一緒に強くなりましょう!絶賛会員募集中です!!


