鎌倉朋哉
vs 笹生誠哉 ストロー級 決勝戦 5分3ラウンド
- 鎌倉選手本日は宜しくお願いします!まずは、これまでの経歴をお聞かせください。
- 鎌倉:小学生の時は、兄の影響で野球をやっていました。同時に少年団でクロスカントリーもやっていました。中学校では部活に野球部がなかったのでバドミントン部に3年間所属していました。高校に進学して1年間野球部に所属しましたが、自衛官になるために、横須賀にある陸上自衛隊高等工科学校に再入学をしました。9個上の従兄弟が自衛官だったのですが、その姿に憧れを持っていたので。そこではハンドボール部に所属していました。
- 沢山の種類のハードなスポーツを経験されてきていますね。高校卒業のタイミングで北海道に戻られたのですか。
- 鎌倉:はい。希望を出したところ、北海道に配属されることになりました。その後20歳くらいの時に仕事の関係で、半年間御殿場にいることになりました。そこで前から興味があった格闘技に触れるために、SUBMIT MMAに入りました。自分のMMAの原点はそこです。その後北海道に戻り、パラエストラ札幌に入り、今に至ります。コロナ渦が明けてから、本格的に練習を始めました。また、自衛隊で日本拳法の練習もはじめて今も続けています。
- 鎌倉選手の打撃の強さは、アマチュアの時から注目していました。その打撃を武器に、ネオブラでデビュー後3連勝、現在2連続KO勝ちを収めています。アマチュアではバンタム級でしたが、プロではストロー級で試合をされています。減量に不安はなかったですか。
- 鎌倉:ストロー級でのプロデビューに当たり、三久保宏治さんから減量の指導を受けました。毎回、順調に体重を落とすことができています。
- 今回のネオブラッドトーナメント決勝戦の相手は、こちらも本年ネオブラッドトーナメントにてデビューし、2戦2勝の笹生誠哉選手です。どのような印象をお持ちですか。
- 鎌倉:蹴りが強力で、組の対処もうまく、スタミナもあるとても強い選手だと思っています。対戦にあたっては、いままでやってきたこと、自分の武器に自信を持ってスタイルを貫き勝利を目指します。
- 最後に、今後の展望、応援してくださる皆様へメッセージをお願いします。
- 鎌倉:10代の時に格闘技経験がなくても、ここまで来ることができました。サブミットMMAの室伏代表や現在私を指導してくれている代表・コーチ、練習仲間、家族、応援して下さる皆様の支えがあったからこそだと思っています。感謝するとともに、自身の身体の限界が来るまで、コンスタントに試合をこなし、楽しんで格闘技生活を送りたいと思っています。これからも、よろしくお願いいたします!
| 第4試合 ストロー級 決勝戦 5分3ラウンド | ||||
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(パラエストラ札幌)
3勝
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vs | ![]() |
(Naughty House)
2勝
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