- 試合開始まで
3大チャンピオンシップ開催!
PANCRASE 369
- 日 時:12月20日(日) OPEN 13:00(予定) START 13:30(予定)
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会 場:立川ステージガーデン
【TACHIKAWA STAGE GARDEN には駐車場がございませんので、公共の交通機関等をご利用下さい】 -
入場料金:S席:¥50,000- A席:¥30,000- B席:¥13,000- C席:¥9,500-
※未就学児は膝上観戦に限り無料です。着席の場合有料となります。 - チケット発売日:ファンクラブ先行販売期間:11月13日(金)
一般発売日:11月14日(土)より開始 - チケット発売所:https://more.tiget.net/@/pancrase_26
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配信:国内独占【U-NEXT 配信サイト】:U-NEXT 配信サイト
実況:西 達彦
解説:大沢ケンジ
海外:UFC FIGHT PASS - 主催・問合せ:パンクラス
対戦カード
| ライト級 5分3ラウンド | ||||
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第5代ライト級&第8代フェザー級KING OF PANCRASIST
ISAO
2009年NBTライト級優勝 (NEVER QUIT)
27勝9敗2分
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(TRIBE TOKYO M.M.A)
6勝4敗
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| 元二階級王者のISAOが、再起を懸けて“暴力柔術”の後藤と激突。昨年12月、約11年ぶりにライト級へ復帰するも、粕谷優介に一本負け。今年6月には、“最後の大物日本人”として注目を集めたRIZIN初参戦でも矢地祐介に惜敗したISAOが、約5年半ぶりの勝利を目指してケージに立つ。対する後藤は、柔術黒帯の技術と荒々しい攻撃性を融合させたファイター。昨年6月のPANCRASE初参戦では、丸山数馬相手に左STでダウンを奪い、最後はアームロックで一本勝ち。その後、修斗で2連勝を飾るも、今年6月のONEではサルマド・ジャハナラに敗北。今回、元二階級王者を相手に、後藤は持ち前の“暴力柔術”で金星を狙う。 | ||||
| バンタム級 5分3ラウンド | ||||
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1位
髙城光弘
(リバーサルジム横浜グランドスラム)
10勝5敗
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3位/ 2024年NBT同級優勝&MVP
山口怜臣
(TIGER MUAY THAI)
5勝2敗
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| 今年3月大会で対戦が決定していたものの、髙城の負傷欠場により中止となった一戦。髙城は7月大会で、一本勝ちを量産する佐藤ゆうじを完封。約2年8カ月ぶりの勝利を挙げ、改めてトップランカーとしての実力を証明した。対する山口は、5連勝の勢いに乗って臨んだ5月大会の暫定王者決定戦で、宮城成歩滝と対戦。5Rを戦い抜くも判定負けを喫し、約2年8カ月ぶりの黒星となった。ともに試合開始から終了まで、勝つために己の全てを駆使して動き続けるハードなスタイル。互いの意地がぶつかり合う、激闘必至の一戦。 | ||||
| バンタム級 5分3ラウンド | ||||
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10位
山木麻弥
(JAPAN TOP TEAM)
3勝3敗
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12位
谷村泰嘉
(空手道禅道会・パラエストラ八王子 TEAM TIGER)
5勝3敗
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| プロデビューから3戦3勝3KOと鮮烈なスタートを切った山木。しかし、その後は田嶋椋、石坂空志、荒田大輝を相手に3連敗。7月大会も負傷欠場となり、苦しい局面を迎えている。対する谷村は、今年3月大会で菅歩夢を電光石火のニンジャチョークで仕留め、一本勝ち。ベスト一本賞にも選出され、その実力を強烈に印象づけた。しかし6月大会では眞藤源太に敗れており、今回バンタムに階級を上げ再起を懸ける。ともに将来を嘱望される若き実力者。ここで勝利をつかみ、上昇気流に乗るのはどちらか。 | ||||
| バンタム級 5分3ラウンド | ||||
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9位
白井誠司
(和心會)
6勝1敗
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(K-PLACE)
6勝3敗
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| 昨年のNBT決勝で佐藤ゆうじを破り、優勝を果たした白井。今年8月大会でも石田陸也をフロントチョークで仕留め、現在3連勝中。柔道ベースの組みの強さと、小刻みなステップから繰り出す打撃が持ち味。対するは、柔道エリートの山本。昨年3月のPANCRASE初参戦では、フェザー級戦でRyoをアームロックで下している。その後ONEに参戦するも、ルーカス・ガニンに敗北。今年8月には体重超過により平山諒との一戦が中止となり、PANCRASEのケージで再起を期す。秘めたポテンシャルは計り知れない山本を相手に、白井はランカーの意地と実力を示せるか。 | ||||
| フライ級 5分3ラウンド | ||||
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4位
ジョセフ・カマチョ
(SPIKE 22)
9勝4敗
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6位/2023年NBTバンタム級優勝&MVP
菅 歩夢
(THE BLACKBELT JAPAN)
6勝2敗1分
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| 7月大会で植松洋貴を打撃戦で圧倒し、最後はツイスターで仕留めた菅歩夢。見事ベスト一本賞を獲得し、試合後には「ランキング上位陣をぶっ飛ばしていく」と宣言。その言葉を現実にするべく、上位ランカーのカマチョに挑む。カマチョは、5月大会で前王者・濱田巧に敗れるも、9月大会ではフライ級屈指のストライカー・増田大河を伸びのある左STからのパウンドで秒殺KO。圧倒的な破壊力を見せつけ、改めてその存在感を示した。同日開催のフライ級チャンピオンシップを見据え、互いに負けられない一戦。次期挑戦者候補に名乗りを上げるのはどちらか。 | ||||
| フェザー級 5分3ラウンド | ||||
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9位
岡田拓真
(リバーサルジム横浜グランドスラム)
5勝2敗
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2018年NBT同級優勝
亀井晨佑
(パラエストラ八王子)
6勝6敗
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| 昨年、中村晃司、石田陸也をパウンドで仕留め、2連勝を飾った岡田。しかし、今年3月大会では無敗の新鋭・清水博人に判定負け。「スタイルも何もかも作り直してまた出直します」と誓い、再起を懸けてケージに上がる。対する亀井は、約2年半ぶりの復帰戦となった6月大会で畠山祐輔にTKO負け。試合後には敗北を真摯に受け止め、再びトップを目指す決意を示した。強豪ひしめく修羅のフェザー級戦線。再浮上への足掛かりをつかみ、上位争いに名乗りを上げるのはどちらか。勝利への執念が交錯するフェザー級対決。 | ||||
| フェザー級 5分3ラウンド | ||||
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10位
関 翔渚
(BRAVEGYM)
4勝
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12位
福里凱亜
(トイカツ道場)
5勝1敗
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| 185cmの長身を活かした打撃と寝技を武器に、デビュー以来無傷の4連勝を誇る関。7月大会では浜松大和と激闘を演じ、ベストバウトに選出された。今大会でPANCRASE復帰を果たす新居すぐるとの対戦を熱望しているだけに、ここで負けるわけにはいかない。対する福里は、9月6日大会で畠山祐輔と対戦。2R開始早々、ボディへのテンカオを突き刺して衝撃のKO勝利を飾り、ベストKO賞を獲得。唯一の黒星は、昨年のNBT決勝で清水博人に喫したスプリット判定負けのみ。フェザー級上位戦線への切符を懸けた、将来有望な若き実力者同士による潰し合い。 | ||||
| フェザー級 5分3ラウンド | ||||
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11位/2020年NBTバンタム級優勝
井村 塁
(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
13勝6敗
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第10代フェザー級KING OF PANCRASIST
新居すぐる
(HRE プロダクション)
19勝15敗
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| 最激戦区・フェザー級戦線に異変あり。バンタム級チャンピオンシップ経験者の井村が、フェザー級に殴り込み。さらに、第10代王者・新居が約3年3カ月ぶりに復帰。井村は昨年12月、田嶋椋との王座決定戦に敗れて以来の参戦。新たな戦場となるフェザー級で、どんなパフォーマンスを見せるのか。対する新居は、2023年9月に亀井晨佑との王座決定戦を制して以来の参戦。近年はRIZINで秋元強真、イルホム・ノジモフら強豪を相手に4連敗を喫しており、再起を懸けてPANCRASEのケージに立つ。ともにサブミッションによる勝利を量産する極めのスペシャリスト。極上のグラップリングバトルがフェザー級戦線を揺るがす。 | ||||
| ストロー級 5分3ラウンド | ||||
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2位
佐々木瞬真
(THE BLACKBELT JAPAN)
4勝2敗
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6位/2021年NBTストロー級優勝
大塚智貴
(CAVE)
8勝7敗1NC
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| 4連勝でつかみ取った7月大会の次期挑戦者決定戦。船田電池との死闘の末、悔しすぎる敗北を喫した佐々木。「遠回りにはなるけど必ず強くなって戻る」と誓った上昇志向あふれる若き有望株が、再起を懸ける。対する大塚は、5年ぶりにストロー級へ階級を下げ、心機一転ベルト獲りを目指す。フライ級では濱田巧とのチャンピオンシップ、元王者・猿飛流との一戦で連敗を喫しており、巻き返しに懸ける思いは強い。勝者だけが前に進める非情な戦いを制するのは、未来を切り開こうとする新鋭か、経験と執念で立ちはだかるベテランか。 | ||||
既報
| キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ライト級 5分5ラウンド | ||||
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第10代KING OF PANCRASIST
ラファエル・バルボーザ
(CMMA/ブラジル)
17勝5敗
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1位
神谷大智
(BRAVE GYM)
9勝1敗1NC
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| 昨年3月のPANCRASE初参戦以来、粕谷優介、鈴木悠斗を相次いでチョークで仕留め、今年3月には王者・雑賀ヤン坊達也を鋭いパンチで流血に追い込み、第10代王者に輝いたバルボーザ。打撃、寝技ともに隙のない王者に挑むのは、ランキング1位の神谷。6月の次期挑戦者決定戦で粕谷をパウンドで仕留め、挑戦権を獲得。PANCRASEでは8戦負けなし、世界を見据える神谷が王座奪取を狙う。松濤館空手と柔術をベースに6KO・6SUB勝利を誇るバルボーザに対し、神谷は柔道仕込みの強烈な投げと卓越したスクランブル能力で勝負を挑む。神谷が日本にベルトを取り戻すのか、それともバルボーザが王者の実力を示すのか。 | ||||
| キング オブ パンクラス チャンピオンシップ フライ級 5分5ラウンド | ||||
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第11代KING OF PANCRASIST
時田隆成
(GOMOTAS)
5勝
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1位/第7代KING OF PANCRASIST
猿飛流
2019年NBT同級優勝&MVP (リバーサルジム川口REDIPS)
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| 5月の立川大会で岸田宙大との王座決定戦を制し、無敗のまま頂点へと駆け上がった新王者・時田。レスリングで培った卓越したスクランブル能力と圧倒的なフィジカルを武器に、勝利を積み重ねてきた。初防衛戦の相手は、ベルト奪還に燃える元王者・猿飛流。3月大会では大塚智貴をバックスピンキックからのパウンドで沈め、豪快なTKO勝利を飾った。さらに、9月6日大会で眞藤源太との次期挑戦者決定戦に勝利し、王者返り咲きへと前進した。世界で戦うためには、圧倒的な勝利が必要だと語る時田。一方、誰よりも強いベルトへの執念を燃やす猿飛流。試合後、ベルトを腰に巻くのは、無敗の王者か、それもとも王座奪還を狙う元王者か。 | ||||
| キング オブ パンクラス チャンピオンシップ フェザー級 5分5ラウンド | ||||
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第12代KING OF PANCRASIST
栁川唯人
2023年NBT同級優勝 (フリー)
8勝2敗
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暫定KING OF PANCRASIST
オタベク・ラジャボフ
(TAJMMAF GYM/タジキスタン共和国)
6勝
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| 昨年、公務員(消防官)という安定した職を捨て、格闘技に人生の舵を切った栁川。12月のカリベク・アルジクル ウールとの王座決定戦では、右ストレートで難敵・カリベクをKO。第12代王者に輝いた。今年5月には「ROAD TO UFC」に参戦するも、ジョージ・マンゴスにKO負けを喫し、今回は再起戦となる。一方のラジャボフは、6月大会で行われた木下尚祐との暫定王者決定戦で、三角絞めによる一本勝ち。さらに9月、愛知県で開催されたアジア競技大会では、初めて正式種目に採用されたMMAで金メダルを獲得。あらゆる局面で隙のない強さを見せる6戦全勝の強豪。実力者が名を連ねるPANCRASEフェザー級戦線。その頂点を懸けた一戦が、2026年の最終戦で実現。 | ||||



























